明治海運<9115>(東1)が、100円高の992円ストップ高し連日の年初来高値更新と勢い付いている。今期営業利益が前年比25.4%増益見込みが買い手掛かり。
原子力発電所建設関連銘柄として宇徳運輸<9358>(東1)が、4月4日に100円高の839円ストップ高を演じている。
近鉄エクスプレス<9375>(東1)も2月8日に一時500円高の3720円ストップ高まで買われた。
3社に共通していることは、業績好調は勿論だが、商船三井<9104>(東1)系企業ということである。調整十分でシコリもない。2009年1月から実施の株券の電子化を前に解体相場を作ろうとの思惑もあろう。いずれにしても値動きの良さはピカイチ。今後も商船三井系の好業績銘柄がストップ高まで買われる可能性大。商船三井保有株から目を離せない。
●過去の記事も参考まで
2007年05月28日
ダイビルが上げ幅を拡大し年初来高値を更新
http://syoukenn.seesaa.net/article/43139748.html
2007年04月18日
第一中央汽船は新和海運に比べ出遅れ
http://syoukenn.seesaa.net/article/39219895.html
2007年01月26日
商船三井子会社の宇徳運輸が急騰、今期EPS65円にまで膨らむ
http://syoukenn.seesaa.net/article/32137480.html
2007年01月19日
近鉄エクスプレスが3日続伸、M&Aの思惑も株価を刺激
http://syoukenn.seesaa.net/article/31680590.html
2007年05月30日
明治海運がストップ高、商船三井系は宝の山!!!
posted by 長島和弘 at 16:44
| 大株主ウォチャー






