
日経平均株価は大幅続落。ただ、豚インフルエンザ関連のダイワボウ<3107>(東1)が連続ストップ高する動きなどを考えれば、物色意欲の強い展開が続くと予想される。
突っ込み警戒感からの打診買いや、月末を意識したファンド勢のドレッシング買いなども休み明けの木曜日は期待されよう。
前週末時点の信用売残増加ランキングから銘柄を選択するのも一つだろう。環境・エネルギー関連や公的資金注入など、直近で賑わった銘柄が多く、大きく下げたところは、買戻しも期待されよう。
ここにランクインされている日新鋼と、近鉄銘柄以外は225採用銘柄で、外部環境に左右されやすく、米国株式相場が上に動き出せば反応も早く、証券ディーラーなど当然マークしていることから仕掛け妙味も増そう。
【信用売残増加ランキング20】
(順位、コード、銘柄名、売り残、前週比)
1:パイオニア<6773> 18942 +7319
2:クラリオン<6796> 10643 +6972
3:みずほFG<8411> 116115 +5835
4:東芝<6502> 33539 +5582
5:三洋電機<6764> 8067 +4775
6:シャープ<6753> 15186 +3814
7:GSユアサ<6674> 30578 +3386
8:OKI<6703> 6584 +1953
9:富士電HD<6504> 4987 +1621
10:三菱UFJ<8306> 28034 +1442
11:昭和電工<4004> 8571 +1367
12:NEC<6701> 7466 +1199
13:IHI<7013> 10520 +1119
14:三井造船<7003> 8035 +1111
15:いすゞ<7202> 11709 +1027
16:日新製鋼<5407> 5307 +847
17:帝人<3401> 5788 +820
18:近畿日本鉄道<9041> 10954 +786
19:J.フロントリテ<3086> 3826 +770
20:大和証券グループ<8601> 9144 +735





